今日のごはんは な~~に

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短時間の外出ですがらぶりーずの顔を見に帰っています

ほんの数時間のみ許可された外出です
くう・のん・あず・ゆきはとても喜んで出迎えてくれました

ゆきは私の側から片時も離れようとしません

ゆきには痙攣を起こさないでね おとしゃん一人ではとてもこなせないだろうから頑張ってね
と伝えました

くうの病状も芳しいとは言えません 
でも彼女も頑張ってくれています


少し痩せたように思われます

私の入院中に もしもの事がないように くうにはたくさん言って聞かせました
「おかしゃん」が帰るまで絶対に頑張ってね 

くうは短い尻尾を振って応えてくれました ゆきも応えてくれました

のんのん君とあーちゃんは元気です
あかんたれあーちゃんは甘えてずっと泣いてばかりです


彼らの顔はカンフル剤です


今回の手術で左の人工股関節に菌が見つかり人工関節を外しました
今左足は 骨頭をがないので左足はぶらぶらで 歩行不可です

右足1本と両手のみで電動車椅子生活です
先日 総回診で8週から10週の抗生剤の点滴(1日3回&経口カプセル3錠)の
投与で菌を絶滅させる作戦です

この抗生剤が強い抗生剤で 最初の薬では薬疹が全身に現れ 
2回目の物では嘔吐に悩まされ 食欲は全く無く 最悪の状態でした

この度3度目の薬が今のところは副作用が出ていません
この1ヶ月間 来る日も来る日も点滴攻めです

体も心も疲れ切って点滴の容器を見ただけで吐き気を催し
体も心も病んでるなと感じました

勿論 自己主張もしていますがまずは居るか居ないかの菌を殺す事に
躍起になっているようで納得はしていないのですが 次に関節を又入れる為には
致し方ないのだと判断しています

抗生剤でCRPが下がった所で再々置き換えをやるようです
すぐに入れるのではなく少し御休み時間をとって 数ヵ月後に又手術です

溜息が出るような気の長い話ではあります

その間に家に帰って療養するのかリハビリ病院へ転院するのかまだ決まってはいません
家に帰った所で 歩けない訳ですから大変な生活ですが多分私はらぶりーずとの生活を
選択すると思います

彼らを特にくうちゃまとゆきちゃまをほっておくわけにはいきません

家は車椅子で1Fは充分移動できるスペースはあります
椅子に座ってパソコンや料理くらいは出来ると思います

やるつもりです 
多分やると思います


トイレも車椅子で行けますが問題はお風呂です

今 お風呂の全面リフォームを検討しています

介護認定の申請だけはしましたが多分人様のお世話になるのはストレスが堪る
性格なので受けないだろうと感じています


病院でもとても不自由で大変ですが看護師さんのお世話に
なるべくならないように知恵をフル回転させて一人で頑張るように心掛けています


手術経験は多いので信じられないような事を思い付く自分に笑えます


今回はおっさんも家の事 らぶりーずの世話を頑張ってくれています

忠さんも お嫁ちゃんも元々小さな体の私が更に小さくなった事に 心を痛めているようです

元来 似たような性格の愚息とは何かにつけて反発したりくだらない意地の張り合いの連続
でしたが今回は度々忙しい中を訪れてくれます

私の好物を知っているのは彼らと姉妹だけで食べやすい物をせっせと運んできます

もしかしたら お袋 やばいかもと思ったのかもしれません

多分このまま親孝行もせずに死なれたら一生後悔するとでも思ったのでしょうかね
パッドはプレゼントらしいのですが 甘えべたの私はそうはいかないと思っています
孫娘は二人ともお金の掛かる年頃 親はそのような事も心配をするものですね

親は降る雨の如く子を想うもの 何歳になっても心配をするもの

一人でも子供がいてくれて良かったと思いました

二人の姉も遠い九州と広島から顔を見に来てくれました
何度も刻まれた深い傷を見て 姉が涙ぐんでいたのを私は見逃しませんでした

気の強い私は何かにつけて姉たちとも幾度となく 喧嘩をしてきましたが今回ほど
家族のありがたみを感じた事はありません

長女は これから冷房が入ったら寒かろうと手編みのそれはそれは時間を費やしたであろう
レースのカーデガンとベストを次女はじゃじゃちゃんを思い出したのかニャンコ柄と☆柄の
パジャマをプレゼントしてくれました

私が娘のように思っている看護師の綺麗なお姉さんもかいがいしく面倒を見にやって来たし
30代の頃に同僚だった年下の男性も忙しい中を立ち寄ってくれました

彼とはなんだか同士のような妙な連帯感があって 去年入院した時も立ちよって今年も
爽やかな風を残して行ってくれました

去年は30年ぶりの再会でした

先の見通しはまだ立ってはいませんが はやとうりは どこまでも戦い抜きます
大丈夫です!!

コメントを残して頂いたにも拘らず 訪問を未だ出来ていない方 お詫び申し上げます
病院生活の間にパッドをマスターします 
少しずつで申し訳ありませんがブログには遊びに行きますね

やっと愚息夫婦の愛情で ブログを見れる環境が整いました

「お袋 おもちゃ持ってきたで」 忠さんと嫁ちゃんが笑顔で渡してくれました

私の顔が パッと輝いたのは言うまでもありません
その顔を見て彼らも嬉しさを全身で現わしてくれました

もうすぐ病院に戻ります
らぶりーずは傍らに居て幸せです!!





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